よくある質問


「飛行機用耳栓」について、こんな疑問をお持ちになる方もいます・・

Q1: 価格が高いと思いますが・・・
A1:
  • 確かに値段は少し高価かもしれません・・
  • しかし、しっかりとお考えいただきたいことは、耳の対策をしていない場合の飛行機内での不快感や疲れです。飛行機での旅行や移動は過ごし方さえ上手く考えると快適に、有効に過ごせるものですが、その反面、耳が無防備な状態だと、大きな音で疲れやだるさが起こったり、短い時間でも仮眠を取ろうと考えていたとしても難しかったりします。飛行機での時間を快適に、有効に利用したいということであれば、やはり、しっかりとした耳栓を有効に使ってもらうことがオススメです。
  • 現在、広く普及しているスポンジ状の耳栓だと基本的に音をシャットアウトすることだけが目的で作られており、離着陸時の気圧変化による「耳の痛み」対策は出来てなく、また、機内でのアナウンス、キャビンアテンダントの呼びかけが聞きとりにくいのが現状です。しっかりと微調整された特殊フィルターを装備している耳栓をオススメします。
  • 1日もしくは数日しか使用できないスポンジ耳栓に対して、FlyFitは繰り返しご使用頂ける耳栓です。1日15円以下の投資(FlyFit2,690円を6ヶ月ご使用いただいた場合)で得ることができる耳への不安の軽減、機内での快適時間が高価な投資かどうかはそれぞれの状況でのご判断となります。
Q2: 買い替えの時期の目安はどれくらいですか?
A2:
  • 毎日使用したとして6ヶ月~1年程度使用することができます。ただし、これは目安であり、実際には耳穴での耳垢、汗、ご使用状況・時間に個人差があり、お手入れ上状態に大きく左右されますのでご注意ください。
  • できるだけ長持ちさせるため、直射日光を避け、しっかりお手入れすることをおすすめします。耳栓のお手入れ方法はこちら・・
Q3: 耳栓を繰り返し使っているとどのような劣化が起こりますか?
A3:
  • 長い期間ご使用いただくことで、耳栓の素材自体が硬化したり、もろくなったり、黄ばみが起こります。それにより耳栓傘部分が破損されやすくなり本来の遮音性能を発揮できなくなることがあります。
  • 適切なお手入れにより、耳栓を長持ちさせることができます。耳栓のお手入れ方法はこちら・・・
Q4: 耳栓をつけているとカッコ悪いので目立たいようにしたいのですが・・・
A4:
  • 人によっては、それでも耳栓の軸部分が耳から飛び出して、カッコ悪いと思われる方もいらっしゃると思います。その場合は、耳栓の軸部分を適量ハサミなどで切り取って、軸部分の長さを調整することができます。軸の長さを短くしすぎると、耳栓を耳穴から取り出しにくくなることがございますのでご注意ください。

耳栓の軸カット

耳栓の軸を適度にハサミでカット。切りすぎると耳栓の取り出しが難しくなりますので十分ご注意ください。



Q5: 耳栓を使用しても音を遮蔽できていない気がしますが・・・
A5:
  • 適切にお使いいただいた場合での性能は、商品ご紹介ページでの遮音性能となります。
  • 全ての「耳栓」に共通することになりますが、しっかりと耳穴にフィットした状態で配置されていないことで、性能を発揮できていないことがよくあります。
  • また、耳穴の形には個人差があり、それぞれの耳穴でのフィットするポイントが異なります。耳栓が耳穴にしっかりとフィットするポイントを見つけましよう。
  • 耳栓の適切な配置の仕方はこちら・・・
Q6: 耳栓は、遮音性能の数値が全てだと思いますが・・・
A6:
  • 状況によっては、たしかにそのような場合もございます。
  • ただ、飛行機内での耳栓使用の場合、「できる限り耳への負担を軽くしたい」ということはあっても、機内での時間を快適、有意義に過ごしたいと思いますので、「離着陸時の耳の痛みを軽くしたい」、「機内アナウンス、キャビンアテンダントの呼びかけを聞き逃したくない」ということも求められるのではないでしょうか。
  • 広く普及しているスポンジ状の耳栓ですと、基本的に音をシャットアウトすることが目的なので耳は守れますが、気圧変化への対応はできておらず、また、機内アナウンス、呼びかけが聞こえないなど「機内での快適時間を送る」には不備があります。
  • また、軽視されがちですが、①耳栓をつけていると耳の穴が疲れてしまう、②耳穴が汗でじっとりして不快というようなことがあると、機内での時間も十分楽しめないということもあります。
  • ご自身の「機内での時間を快適に過ごしたい」という目的に対して、どのような耳栓が最もあっているかを総合的に判断することが大切です。
  • 場合によると、かなりの遮音性能を要求されることもございますので、その場合はうまく使い分けていただけると幸いです。
Q7: 耳穴が小さいんですけど・・・
A7:
  • 同じメーカーから、こども用サイズの耳栓 Pluggies Kids がございますのでご検討下さい。こども用耳栓 Pluggies Kidsは、こちら
  • こども用耳栓 Pluggies Kidsは、①大人用のもの(例、FlyFit)に比べ、傘の大きさが小さくなっています。Pluggies Kidsの傘の最大直径は約1.15cmになっています。それに対し、大人用の耳栓は約1.3cmです。②また、Pluggies Kidsは、先端部分の形状が比較すると細くなっており小さい耳穴に差し込みやすくなっています。
  • 製造メーカーによると、大人用の耳栓でも傘の部分がシリコン製なので、ハサミなどでも簡単に切りとり、耳穴の大きさに合わせて傘を切り取って使うこともできるとのことです。 ただ、一度切り取ってしまって、サイズが合わないでは耳栓がもったいないので ハサミで切り取る際は慎重におこなったほうが良いと思います。
  • 耳穴のサイズは、本当に千差万別なところがあります。いろいろな大きさ、形の耳穴があります。ですので、最終的には、実際に耳につけてみないとわからない部分が どうしても残ってしまいます。経験的に、小さめの耳穴と思っていらっしゃる、または今までスポンジ耳栓も子供用を使ってきたなら子供用、普通でも大丈夫そうであれば、大人用のものを検討してみてはどうでしょうか。